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4.[代行者@リーダー]
◆ジョカーの片腕◆
以下、ジョーカーの片腕の設定応募案となります。
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【片腕:A】
・名前:レハナ・ハーニッシュ(Lehana Harnisch)
・性別:女
・年齢:29
・身長:158cm
・体重:52kg
・種族:白紙
・階級:保守派
・武器:弓、小刀
・魔法:《千里眼》
その場に移動せずとも、遠く離れた場所を見通すことができる。
見ようとする場所に関する知識・情報(位置、風景、周辺状況など)を
使用者が多く持っていればいるほど、より正確で鮮明な像を結ぶことができる。
遠見に加え、目的場所の前に遮蔽物による障害がある場合にも、
ある程度の厚さならば透過して内部の状態を知ることが可能。
ただし、使用者が全く知識を持たない場所(※)に関しては力が及ばない。
(※例→どこにあるのかわからない、一度も見たことがない場所など)
・対価:記憶力の低下
魔法の使用量とその効果に応じて、記憶力が低下する。
対価による記憶力低下は一時的なものだが、
使用の程度によっては、新たに物事を覚えることが難しくなる他、
既に持っている記憶に関しても覚えていることが困難となり思い出せなくなくなってしまう。
なお、この魔法は使用者が知識を持たない場所に関しては力が及ばないため、
対価の記憶力低下により対象地点の知識を忘れてしまった場合などには魔法の効果が及ばない。
・一人称:「私」
二人称:「あなた」、「〜さん」など
親しい人に対しては呼び捨てやあだ名の場合も有り
※ジョーカーのことは、呼び捨てや「あの方」などと呼ぶ
・セリフ例
「風邪気味とはいえ、無理は禁物よ。しっかり栄養を摂って、身体を休めてね」
「今、不用意に私たちの戦力を低下させることはあの方の望むことではないわ」
「避けられない戦いならば、立ち向かいましょう。それが私たちの光となる道なら、尚更です」
「私たちにはきっと、もっと輝ける未来があるはず――!」
「いやだ、私ったら。大事なノートを何処に置いたのか忘れてしまって……」
ジョーカーから任命され、
ジョーカーの不在期間中に傘下の白紙たちを統率する役割を担っている女性。
ジョーカー不在時における白紙の勢力維持管理を任されており、
傘下の白紙が色付きとの間で大きな諍いを起こさないよう治め、
騎士の動向を見張っている。
普段は温厚な性格。同族思いで、常に白紙たちの身を案じている。
魔法の対価の影響で忘れっぽいうっかり者の印象を周囲に与えてしまうこともあるが、
基本的にはしっかり者。
穏やかな物腰とは裏腹に、ジョーカーから信頼を寄せられている者としての責務を果たすため、
時として非情な判断を下すこともある。
しかし、その根底には常に、いつか白紙の皆が差別や迫害に怯えることなく、
堂々と胸を張って他種族と暮らせるようにとの願いを抱いている。
独自に看護の知識を積み、戦いで傷ついた人々を献身的に手当するなどしているため、
看護師として信頼を寄せる者も多い。
〈過去、内面〉
幼い頃、両親を亡くした後ジョーカーに拾われ、
その身近で仲間の白紙達から可愛がられながら育つ。
成長過程において、闘争に携わり倒れていった数多くの仲間の姿を目にしたことから、
ジョーカーの傍にありながらも保守派のスタンスを取るようになる。
拾い親としてジョーカーを慕う一方、
強い力を持つジョーカーならば白紙の現状を大きく変えてくれるのではないかと期待しており、
争いを憂いながらもその真意を探るべく付き従い、現在に至る。
〈魔法関連〉
《千里眼》の魔法は対象地点に関する使用者の知識を拠り所にして発動する性質のもので、
使用者の知識の及ばない場所に関しては魔法の発動対象とならない。
裏を返せば、場所に関する知識さえ入手できれば、
使用者自身が一度も訪れたことのない場所も魔法の効果対象となりうることを意味する。
それ故、様々な場所の情報や知識を求め、
写真や文献、地図などに目を通す機会を設けるよう日頃より努めている。
魔法の対価による物忘れへの対策として、備忘録のノートを持ち歩いている。
……しかし、魔法を使い過ぎるとノートを持っていたことすら忘れてしまうことがある。
さらに自分の名前も思い出せなくなったら要注意。次に忘れるのは呼吸の仕方かもしれない。
〈戦いにおける活動〉
避けられない有事の際に仲間を支援するための実力として弓の腕を磨いてきた。
保守派という立場上、戦闘の最前線へ立つことは少ないが、
ジョーカーや仲間の身を案じて敵方の動向や戦局を伝手や魔法で伺ったり、
規模の大きな襲撃時には、仲間への被害が最小で済むようにと後方から援護する姿が見受けられる。
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【片腕:B】
名前…エリル・ランドローズ
(こちらも名前は完全に直感です)
年齢…20代
身長…164cm
体重…50kgぐらい
武器…鞭と投げナイフ
魔法…なし
一人称…私
二人称…貴方、女性相手なら貴女
性格等…無口で無表情でミステリアスな雰囲気の漂う女性。白紙であるが故に差別され続け、荒んでいたところをジョーカーに助けられる。最初はジョーカーにも心を開かなかったが、白紙を差別する世界を変えようと奮闘し、尚且つ彼女のことを気遣う彼に次第に心を開く。
魔法が扱えないが、その代わりに自らを鍛えたため戦闘能力はかなり高く、白紙の中でも1、2を争うほどに。
好戦的ではなく、色付きと遭遇しても話し合いに応じるし、必要なければ戦うこともしないが出会った色付きは全て覚えている。
また白紙相手にはジョーカーが自分にしてくれたように優しく接し、その白紙の居場所を作ろうと手を貸す。
セリフ
「ジョーカーは私を救ってくれた。だから私も彼を救うの。」
「私は別に人殺しをしたいわけではないの。貴方にその気がないなら、私も戦わないわ」
「ここは白紙の場所。ジョーカーが世界を変えるまで、ここに居ればいいわ」
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【片腕:C】
・名前 エレン・ライモンディ (Ellen・Raimondi)
・性別 女
・年齢 29歳
・身長 167センチ
・体重 54キロ
・種族 白紙
・階級 保守派
・武器 槍
・一人称「わたし」二人称「貴方様」
・セリフ例
「ジョーカー様が不在の間わたしがどれだけ不安でしたか…」
「わたしもジョーカー様の為に頑張りたいと思いますの」
「わたしはジョーカー様の代理ですのよ。わたしへの発言はジョーカー様への発言となりますわよ」
「あら、わたしそんな事言いましたかしら」
ジョーカーの事を心酔しているように見えて自分の意見はちゃんと持っている女性
美しい美貌と計算高い性格の為『女狐』と呼ばれることもしばしば
戦闘は得意ではないと周りに言っているが自分の身は自分で守れる程度には強い 07/06 20:25
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