白紙の設定について ※8/14更新
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11.[代行者@リーダー] 白紙の差別・迫害の程度につきましては、
その発端経緯となるメインシナリオ(過去編)の改訂版を踏まえ、
当方なりに考えたものを以下に提示します。
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昔、色つきとの大きな戦争によって、白紙の数は少なくなった。
白紙は色つきの人口に対してある程度マイノリティ(少数派)である。
また、権利についても色つきのそれと比べて持たざる者である。
白紙はいわば敗戦者であり、忌避すべき存在であったのを、
当時の国王の恩赦によって色つきの社会へ共存を許された。(=国に受け入れられた)
……ということは、その扱いはかなり不平等であったはず。
権利の行使が制限され、人権の多くを認められず、
また、両者が裁判などで争った場合、白紙の方が圧倒的に不利な扱いを受けたはず。
(証拠がなくとも怪しいというだけで捕まったり、罰せられたり)
また、反乱の動きがあったならば、騎士団によってグループごと容赦なく潰されたはず。
→騎士団は反抗の恐れがある白紙に対して、度々、
居住区などを一斉摘発したり、適当な罪状をなすりつけて一掃したりしていただろう。
立入、雇用、売買、組織への加入、参政、転居、教育……
様々な面で制限を受けたり、不利益を被ったことが予想される。
↓
現国王がとる融和政策により、それらは当初に比べれば若干緩和されてはいるだろうが、
大規模な種族間抗争が続いているということは、それなりの差別が依然として続いていると思われる。
この国は、自国民である色つきにとっては良い国なのかもしれないが、
白紙にとっては恐慌政治が続く疎外社会が広がっている。 07/27 16:28
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