☆「白紙」とは一体どんな種族なのか?現在「白紙」と「色つき」を分けている要因は二つ。 瞳の色と種が保有する特殊能力である。 これら二つの間に何か繋がりがあるのではないかと考えた結果 辿り着いたのは瞳の色を決定する遺伝子の存在であった。 この遺伝論を用いることで以下のような仮定が成立した。「白紙を白紙たらしめている特殊能力とは、 人間が進化する過程で生存競争を生き残る為に偶然獲得したもので、 種として形質的に受け継がれる、 遺伝子レベルに刻みつけられた特別な魔法なのではないか」 つまり「白紙」とは、特殊能力を遺伝的に有する「人種」のことである。☆瞳の色はどうやって決まるのか?今回、生まれついての瞳の色がどう決定されるのかという疑問を解消するために、独自の論理を構築した。論理の構築に関しては人間の血液型の遺伝を手本として拝借した。血液型の遺伝については、高校の生物の教科書に詳しいのでここでの説明は省くとする。本来、此処でその遺伝論理について記載すべきなのだろうが、考案者自身でさえ説明が面倒なものに仕上がったため、掲示板での詳細説明は割愛させていただく。(詳細を知りたい方は各自「せくと」へメッセージで連絡されたし)我々が構築した白紙の遺伝論理を端的にいうと、 「白紙の特殊能力因子は、 色付きだけが独自に持つ特殊能力を阻害する因子と が組み合わさることで、その発現が妨げられる」 というものである。 また、この理論を用いることで、両親の種族・瞳の色から、生まれてくる子供の瞳の色が割り出せるよう考えた。そして当理論は、両親が色つきの場合でも白紙が生まれるというパターンや両目の色が色つきの色を有したオッドアイの瞳の色の白紙といったようにバリエーション豊かな白紙の瞳の色の発現にも対応しているが、実際企画に用いるには難解なのでここで言及するに留める。☆「白紙」の特殊能力とは?「そもそも、白紙の特殊能力とは一体何の為のものなのか?」白紙の特殊能力の由来について考える前に、公式で言及された白紙の特殊能力の内容についてもう一度見返してみる。公式の目録によると、白紙の特殊能力とは、「ある一定以上の強い感情をもった相手を殺すと、 その相手を取り込むことができる」という能力であるとされている。さらにその能力を簡単に言い換えると、「他人の瞳の色を貰う」というものだったともしている。こうした公式からの情報を元に我々は、白紙の特殊能力とは、他人から何かを“奪う”性質をもった能力であると推測した。仮に白紙の特殊能力が、その進化の過程で獲得したものとすると、この能力は単純に生存競争を勝ち残る為の能力であった、と言える。 では、この特殊能力の何が、生存競争を勝ち残る上で有利に働いたのか。種が生き残る上で他人から奪うものは何が最善か。これに対して相手の「経験値」を奪うことが最善ではないかと考えた。相手の「経験値」を奪うという元々の白紙の特殊能力は相手の命を奪う際、その命に刻まれた記憶情報としての経験を奪い自分のものとするものであったといえる。そして瞳の色は相手の魂と関連づけられた何らかの重要な要素であった為に、経験奪取の際一緒に取り込んでしまうことは不可避の変化であった。しかし、この特殊能力は今より遙か昔に獲得した特殊能力ゆえに、現在はその能力の本質的部分の多くは失われ、瞳の色だけを自分のものとする能力となってしまっている。以上のことから、生存競争に勝つ為に白紙の祖先が得た強力な能力が長い時を経て「他人の瞳の色を貰う」という変容したものが、現在の白紙が持つ特殊能力であると考えることができるのではないだろうか。/////////////////////////////////……我々リーダー間では、公式で白紙について説明不足であった部分に関して上述のような設定を独自に考えました。しかし、公表する文章としての体裁を整えるのに予想以上の時間を要し、加えて未だ書ききれていない事柄もありますので、目を通す際には当書き込みは、目下編集中のものであることを念頭に置いた上でお読み下さい。また、こういった公式の設定について、「どこまで考え、どこまでを採用するのか」についても創作者個人によって意見が分かれるところだと思いますので、よろしければ皆さんの意見をお聞かせ願えればと思います。
☆「白紙」とは一体どんな種族なのか?
現在「白紙」と「色つき」を分けている要因は二つ。
瞳の色と種が保有する特殊能力である。
これら二つの間に何か繋がりがあるのではないかと考えた結果
辿り着いたのは瞳の色を決定する遺伝子の存在であった。
この遺伝論を用いることで以下のような仮定が成立した。
「白紙を白紙たらしめている特殊能力とは、
人間が進化する過程で生存競争を生き残る為に偶然獲得したもので、
種として形質的に受け継がれる、
遺伝子レベルに刻みつけられた特別な魔法なのではないか」
つまり「白紙」とは、特殊能力を遺伝的に有する「人種」のことである。
☆瞳の色はどうやって決まるのか?
今回、生まれついての瞳の色がどう決定されるのかという疑問を解消するために、
独自の論理を構築した。
論理の構築に関しては人間の血液型の遺伝を手本として拝借した。
血液型の遺伝については、
高校の生物の教科書に詳しいのでここでの説明は省くとする。
本来、此処でその遺伝論理について記載すべきなのだろうが、
考案者自身でさえ説明が面倒なものに仕上がったため、掲示板での詳細説明は割愛させていただく。
(詳細を知りたい方は各自「せくと」へメッセージで連絡されたし)
我々が構築した白紙の遺伝論理を端的にいうと、
「白紙の特殊能力因子は、
色付きだけが独自に持つ特殊能力を阻害する因子と
が組み合わさることで、その発現が妨げられる」
というものである。
また、この理論を用いることで、両親の種族・瞳の色から、
生まれてくる子供の瞳の色が割り出せるよう考えた。
そして当理論は、
両親が色つきの場合でも白紙が生まれるというパターンや
両目の色が色つきの色を有したオッドアイの瞳の色の白紙といったように
バリエーション豊かな白紙の瞳の色の発現にも対応しているが、
実際企画に用いるには難解なのでここで言及するに留める。
☆「白紙」の特殊能力とは?
「そもそも、白紙の特殊能力とは一体何の為のものなのか?」
白紙の特殊能力の由来について考える前に、
公式で言及された白紙の特殊能力の内容についてもう一度見返してみる。
公式の目録によると、白紙の特殊能力とは、
「ある一定以上の強い感情をもった相手を殺すと、
その相手を取り込むことができる」という能力であるとされている。
さらにその能力を簡単に言い換えると、
「他人の瞳の色を貰う」というものだったともしている。
こうした公式からの情報を元に我々は、
白紙の特殊能力とは、他人から何かを“奪う”性質をもった能力であると推測した。
仮に白紙の特殊能力が、その進化の過程で獲得したものとすると、
この能力は単純に生存競争を勝ち残る為の能力であった、と言える。
では、この特殊能力の何が、生存競争を勝ち残る上で有利に働いたのか。
種が生き残る上で他人から奪うものは何が最善か。
これに対して相手の「経験値」を奪うことが最善ではないかと考えた。
相手の「経験値」を奪うという元々の白紙の特殊能力は
相手の命を奪う際、その命に刻まれた記憶情報としての経験を奪い自分のものとするものであったといえる。
そして瞳の色は相手の魂と関連づけられた何らかの重要な要素であった為に、
経験奪取の際一緒に取り込んでしまうことは不可避の変化であった。
しかし、この特殊能力は今より遙か昔に獲得した特殊能力ゆえに、
現在はその能力の本質的部分の多くは失われ、
瞳の色だけを自分のものとする能力となってしまっている。
以上のことから、
生存競争に勝つ為に白紙の祖先が得た強力な能力が
長い時を経て「他人の瞳の色を貰う」という変容したものが、
現在の白紙が持つ特殊能力であると考えることができるのではないだろうか。
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……我々リーダー間では、
公式で白紙について説明不足であった部分に関して上述のような設定を独自に考えました。
しかし、公表する文章としての体裁を整えるのに予想以上の時間を要し、
加えて未だ書ききれていない事柄もありますので、
目を通す際には当書き込みは、目下編集中のものであることを念頭に置いた上でお読み下さい。
また、こういった公式の設定について、
「どこまで考え、どこまでを採用するのか」
についても創作者個人によって意見が分かれるところだと思いますので、
よろしければ皆さんの意見をお聞かせ願えればと思います。