>>11 の文章では少々表現が小難しいので、当方が抱くイメージと合わせ、わかりやすいように言い換えさせてもらいます。※分量が多くなってしまったので、時間のない方などは後半の太字部分以下だけ読んでもらっても差し支えありません。/////////////////////////////////////////////////白紙は昔、色付きと戦争をして負けてしまった方なので、色付きからしてみれば、戦争の勝者である自分達よりも立場が弱い者だ、劣っている……という認識が強いでしょう。そのため、戦争を経験していない世代の色付きであっても、白紙というだけで彼らを見下している色付きが多いかもしれません。加えて、昔、戦争をする際に国が取った情報政策によって、「白紙=悪者、よくない者」というイメージが国民(色付き)に浸透してしまっている為、色付きの白紙への風当たりはより一層強いものとなっていることが考えられます。国家としても、昔そのようなイメージを広めた立場としては、今になって「昔言ったことは間違いだった。白紙はそのような悪者ではない」などと公言するのは憚られるでしょうから、恐らく現在も、国家による白紙の扱いは優しくないものだと思います。また、戦争を行った際は、両者に多くの犠牲者が出たでしょうから、戦争が終わってしばらく経つ現在も、家族や友人などから犠牲者が出た経験を持つ色付きと白紙は、互いに相手に対して良くないイメージを持っている者が多いでしょう。当時、実際に戦争の第一線で剣を交えた経験のある者などは、相手勢力に対して強い憎しみや恐怖を抱いている者も少なくないと思います。*戦争終結時は、国家が国内に白紙の居住を許したとはいっても、白紙の扱いはひどいものだったことが予想されます。色付きと白紙の扱いは明確に区別され、全てにおいて色付きが優先されるような社会と、社会制度だったでしょう。(恐らく、国家としても、悪者のイメージがつきまとう白紙をそのように扱うことによって、国民に白紙の国内居住を許容させたのでしょう)教育制度も異なっており、色付きは水準の低い教育しか受けられない……などということもあるかもしれません。(知恵をつけさせないことで、白紙が色付きよりも優れた存在にならないようにするため)*もちろん、再び白紙に戦争(またはそれに準じた行為)を仕掛けられては困りますから、騎士団によって白紙の動向を厳しく取り締まります。白紙による反乱やデモの兆しを少しでも感じ取ったら、事を起こされる前に関係者全員を根こそぎ検挙し、計画を潰してしまおうとするでしょう。また、反抗を企てた者を成敗して見せることによって白紙たちから反抗の意思を奪うというような目的で、必要以上の制裁を加えることもあるかもしれません。(白紙の集落を焼き払う、関係者家族の命を奪うなど)ジョーカーが定期的に暴れ回って国の平和を乱しているので、ジョーカー傘下の攻撃派を増やさないためにやっきになっている者も中にはいるでしょう。(ジョーカーに手を貸す可能性のある白紙の数自体を減らしてしまおう、と考えている者もいるかも)……なので、国家や民間による、必要以上に厳しい取り締まりが横行していてもおかしくないと思います。*以上の点を踏まえると、・色付きが白紙に抱くイメージは、悪いものが多い・一応、白紙は国によって居住を認められてはいるが、その扱いは決してよいものではない・白紙をよく思わない者によって、辛い態度を取られることがある・治安維持を名目に、時として、 白紙だという理由だけで色付きから酷い仕打ちを受けることがある……と、現在の白紙の扱いはこのようになるでしょうか。ですので、>>12 であやなさんが仰ったように、「白紙がいるだけでみんなが不幸になる」、「白紙はもはや人ではない」(人より下等なものである)と考える色付きがいてもおかしくないと思います。「白紙は見たら殺せ」という考えを持つ者も、やがてジョーカーに手を貸す存在になってしまったりして、色付きである自分たちの平和な生活が脅かされては困る、と思う者ならそのような考えを持っていて不思議はないでしょう。――文章が長くなってしまいましたが、以上が、当方が考えている白紙の差別・迫害のイメージです。少しでも他の代行者の方へイメージが伝わる・理解してもらえたら幸いです。
>>11 の文章では少々表現が小難しいので、
当方が抱くイメージと合わせ、わかりやすいように言い換えさせてもらいます。
※分量が多くなってしまったので、時間のない方などは
後半の太字部分以下だけ読んでもらっても差し支えありません。
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白紙は昔、色付きと戦争をして負けてしまった方なので、
色付きからしてみれば、戦争の勝者である自分達よりも立場が弱い者だ、
劣っている……という認識が強いでしょう。
そのため、戦争を経験していない世代の色付きであっても、
白紙というだけで彼らを見下している色付きが多いかもしれません。
加えて、昔、戦争をする際に国が取った情報政策によって、
「白紙=悪者、よくない者」というイメージが国民(色付き)に浸透してしまっている為、
色付きの白紙への風当たりはより一層強いものとなっていることが考えられます。
国家としても、昔そのようなイメージを広めた立場としては、
今になって「昔言ったことは間違いだった。白紙はそのような悪者ではない」
などと公言するのは憚られるでしょうから、
恐らく現在も、国家による白紙の扱いは優しくないものだと思います。
また、戦争を行った際は、両者に多くの犠牲者が出たでしょうから、
戦争が終わってしばらく経つ現在も、
家族や友人などから犠牲者が出た経験を持つ色付きと白紙は、
互いに相手に対して良くないイメージを持っている者が多いでしょう。
当時、実際に戦争の第一線で剣を交えた経験のある者などは、
相手勢力に対して強い憎しみや恐怖を抱いている者も少なくないと思います。
*
戦争終結時は、
国家が国内に白紙の居住を許したとはいっても、
白紙の扱いはひどいものだったことが予想されます。
色付きと白紙の扱いは明確に区別され、
全てにおいて色付きが優先されるような社会と、社会制度だったでしょう。
(恐らく、国家としても、悪者のイメージがつきまとう白紙をそのように扱うことによって、
国民に白紙の国内居住を許容させたのでしょう)
教育制度も異なっており、
色付きは水準の低い教育しか受けられない……などということもあるかもしれません。
(知恵をつけさせないことで、白紙が色付きよりも優れた存在にならないようにするため)
*
もちろん、再び白紙に戦争(またはそれに準じた行為)を仕掛けられては困りますから、
騎士団によって白紙の動向を厳しく取り締まります。
白紙による反乱やデモの兆しを少しでも感じ取ったら、
事を起こされる前に関係者全員を根こそぎ検挙し、計画を潰してしまおうとするでしょう。
また、反抗を企てた者を成敗して見せることによって
白紙たちから反抗の意思を奪うというような目的で、
必要以上の制裁を加えることもあるかもしれません。
(白紙の集落を焼き払う、関係者家族の命を奪うなど)
ジョーカーが定期的に暴れ回って国の平和を乱しているので、
ジョーカー傘下の攻撃派を増やさないためにやっきになっている者も中にはいるでしょう。
(ジョーカーに手を貸す可能性のある白紙の数自体を減らしてしまおう、
と考えている者もいるかも)
……なので、国家や民間による、
必要以上に厳しい取り締まりが横行していてもおかしくないと思います。
*
以上の点を踏まえると、
・色付きが白紙に抱くイメージは、悪いものが多い
・一応、白紙は国によって居住を認められてはいるが、その扱いは決してよいものではない
・白紙をよく思わない者によって、辛い態度を取られることがある
・治安維持を名目に、時として、
白紙だという理由だけで色付きから酷い仕打ちを受けることがある
……と、現在の白紙の扱いはこのようになるでしょうか。
ですので、
>>12 であやなさんが仰ったように、
「白紙がいるだけでみんなが不幸になる」、
「白紙はもはや人ではない」(人より下等なものである)と考える色付きがいても
おかしくないと思います。
「白紙は見たら殺せ」という考えを持つ者も、
やがてジョーカーに手を貸す存在になってしまったりして、
色付きである自分たちの平和な生活が脅かされては困る、
と思う者ならそのような考えを持っていて不思議はないでしょう。
――文章が長くなってしまいましたが、
以上が、当方が考えている白紙の差別・迫害のイメージです。
少しでも他の代行者の方へイメージが伝わる・理解してもらえたら幸いです。