>>2 >>3りこさん、あやなさん、意見書き込みありがとうございます。返信として、お二方の意見を取り入れ、書き加えた案などを以下に書き込ませていただきます。*▼交通手段について国内を移動するための主な交通手段は徒歩、馬車、路面電車、自転車。国の中心となる都市部では近年、電気式の路面電車が導入され人々の交通の便を助けている。路面電車の導入により乗合馬車の便数は減ったが、都市部周辺に位置する農村部では未だ馬車の利用が盛ん。自動車は存在しているが高級品で一般家庭には浸透しておらず、自家用車を所有する家庭は少ない。自転車は現代で用いられているような、空気入りタイヤを採用した安全型自転車が登場してから、自動車購入に手が出ない市民層へ普及し、特に道路が舗装されている都市部では使用者が多くみられる。……と、交通機関に関してはこんな感じでどうでしょうか。19世紀後半になると、電気式の路面電車や現在のものとほぼ同じ形をした自転車が登場しているようだったので、取り入れてみました。乗合馬車とは、決められた路線を時刻表に従って運行される馬車のことです。昔の路線バスのようなものですね。路面電車は、運用に電力の供給ラインや線路などの整備が必要ですので、人の往来が多い都市部のみの運行に限定し、都市部の外は馬車を利用する形はどうでしょう。……りこさんは馬車が世界観にあうかどうかを懸念していたようですが、町の外観がヨーロッパ風なら馬車はマッチすると思いますよ。むしろ、文明レベルのベースとする年代が19世紀ならば交通手段のメインは馬車になると思います。路面電車や自動車といった新しい交通手段が登場しても、高価な乗り物が一般市民の間に普及するには時間がかかり、古い交通手段がすぐに無くなるということはありませんからね。歴史資料によると、ヨーロッパの乗合馬車は1800年代後半まで車両の開発が進んでいたようです。人々から必要とされていないものの開発を続けたりはしませんから、当時、交通手段として馬車の利用はごく一般的なものだったのではないでしょうか。〈参考資料〉wikipedia「乗合馬車」URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%97%E5%90%88%E9%A6%AC%E8%BB%8Awikipedia「路面電車」URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B7%AF%E9%9D%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8Awikipedia「自転車」URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A▼お金の単位りこさんから良い案を出してもらえたので、提案してもらった単位を採用したいと思います!これは確認ですが、単位名「ギーネア」、省略表記「G」……で間違いないでしょうか?当方が考えているお金の価値は「100G=100円」くらいで、100Gで200mlのジュースorパンが一つ、500Gもあれば、サンドイッチや飲み物、果物を購入でき、食事を一食分を買いそろえることができるイメージです。▼国民の生活水準、教育教育に関しては、りこさんに書き込んでもらった意見と同意見です。初等教育終了後は、勉強したい者、就職するためにより高度な学問の修得を必要とする者が進学。中学校、高校、大学は単位制。(単位が足りない場合は留年or退学)都市部には小学校から大学までを同じ敷地内に抱える学園が存在しており、生徒なら自由に校舎を行き来できる。(または、学年関係なく履修可能な授業を行っている学校がある……など)もしくは、日本の大学のように義務化されていない中学校以上の教育課程の学校は年齢制限なく広く市民に門戸を開いているので、入学試験さえパスできれば何歳でも生徒として入学が可能。(例:小学校卒業後に働き始めたけれど、もっと勉強したいという思いが強くなったために18歳で中学校に入り直した……など)――上述のような設定にすれば、「年齢の離れた学生キャラクター同士が同じ教室にいる」という矛盾は説明できそうです。学びたいという意思を持つ人を応援するのが学校という教育機関だと思いますので、年齢関係の上限は関係なく、勉強したい人が学校で学ぶことができれば良いと思いますね。(ただ、そんな風に自由に勉強できるのは色つき限定になってしまうのでしょうが……)白紙の教育環境については、お二方とも白紙と色つきとでは格差が存在している、という意見で一致しているようなので、当方もそのように進めていきたいと思います。白紙は教育の一切が義務化されておらず、色つきと同じ学校に通うことは許されていない。白紙が色つきと同様の勉学を身につけようと思ったら、白紙の生徒を受け入れている私塾へ通うか、自分で勉強するしかない。(もしくは、色つきになりすまして学校へ潜り込むか)……沢山の白紙に知恵をつけられたら、国の政治や経済面で色つきの不利になるような社会状況を生み出されかねませんから、色つき主導の国家を持続させる目的で、国がわざと教育格差を設けていると考えられます。白紙を受け入れている私塾に関しても、あまり白紙に対して高度な勉強を教えないようにと国や騎士団から圧力がかかっていたり、教師も白紙で生徒も白紙……というような、白紙のみで構成された塾などは「知恵をつけて国家転覆を狙っている」などという言いがかりをつけられて、かなり危険な立場に立たされていたりするかもしれませんね。
>>2 >>3
りこさん、あやなさん、意見書き込みありがとうございます。
返信として、お二方の意見を取り入れ、
書き加えた案などを以下に書き込ませていただきます。
*
▼交通手段について
国内を移動するための主な交通手段は徒歩、馬車、路面電車、自転車。
国の中心となる都市部では近年、電気式の路面電車が導入され
人々の交通の便を助けている。
路面電車の導入により乗合馬車の便数は減ったが、
都市部周辺に位置する農村部では未だ馬車の利用が盛ん。
自動車は存在しているが高級品で一般家庭には浸透しておらず、
自家用車を所有する家庭は少ない。
自転車は現代で用いられているような、
空気入りタイヤを採用した安全型自転車が登場してから、
自動車購入に手が出ない市民層へ普及し、
特に道路が舗装されている都市部では使用者が多くみられる。
……と、交通機関に関してはこんな感じでどうでしょうか。
19世紀後半になると、
電気式の路面電車や現在のものとほぼ同じ形をした自転車が登場しているようだったので、取り入れてみました。
乗合馬車とは、
決められた路線を時刻表に従って運行される馬車のことです。
昔の路線バスのようなものですね。
路面電車は、運用に電力の供給ラインや線路などの整備が必要ですので、
人の往来が多い都市部のみの運行に限定し、
都市部の外は馬車を利用する形はどうでしょう。
……りこさんは馬車が世界観にあうかどうかを懸念していたようですが、
町の外観がヨーロッパ風なら馬車はマッチすると思いますよ。
むしろ、文明レベルのベースとする年代が19世紀ならば
交通手段のメインは馬車になると思います。
路面電車や自動車といった新しい交通手段が登場しても、
高価な乗り物が一般市民の間に普及するには時間がかかり、
古い交通手段がすぐに無くなるということはありませんからね。
歴史資料によると、
ヨーロッパの乗合馬車は1800年代後半まで車両の開発が進んでいたようです。
人々から必要とされていないものの開発を続けたりはしませんから、
当時、交通手段として馬車の利用はごく一般的なものだったのではないでしょうか。
〈参考資料〉
wikipedia「乗合馬車」
URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%97%E5%90%88%E9%A6%AC%E8%BB%8A
wikipedia「路面電車」
URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B7%AF%E9%9D%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A
wikipedia「自転車」
URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A
▼お金の単位
りこさんから良い案を出してもらえたので、
提案してもらった単位を採用したいと思います!
これは確認ですが、
単位名「ギーネア」、省略表記「G」……で間違いないでしょうか?
当方が考えているお金の価値は「100G=100円」くらいで、
100Gで200mlのジュースorパンが一つ、
500Gもあれば、サンドイッチや飲み物、果物を購入でき、
食事を一食分を買いそろえることができるイメージです。
▼国民の生活水準、教育
教育に関しては、
りこさんに書き込んでもらった意見と同意見です。
初等教育終了後は、
勉強したい者、就職するためにより高度な学問の修得を必要とする者が進学。
中学校、高校、大学は単位制。(単位が足りない場合は留年or退学)
都市部には小学校から大学までを同じ敷地内に抱える学園が存在しており、
生徒なら自由に校舎を行き来できる。
(または、学年関係なく履修可能な授業を行っている学校がある……など)
もしくは、日本の大学のように
義務化されていない中学校以上の教育課程の学校は年齢制限なく広く市民に門戸を開いているので、
入学試験さえパスできれば何歳でも生徒として入学が可能。
(例:小学校卒業後に働き始めたけれど、もっと勉強したいという思いが強くなったために
18歳で中学校に入り直した……など)
――上述のような設定にすれば、
「年齢の離れた学生キャラクター同士が同じ教室にいる」という矛盾は説明できそうです。
学びたいという意思を持つ人を応援するのが学校という教育機関だと思いますので、
年齢関係の上限は関係なく、勉強したい人が学校で学ぶことができれば良いと思いますね。
(ただ、そんな風に自由に勉強できるのは色つき限定になってしまうのでしょうが……)
白紙の教育環境については、
お二方とも白紙と色つきとでは格差が存在している、という意見で一致しているようなので、
当方もそのように進めていきたいと思います。
白紙は教育の一切が義務化されておらず、色つきと同じ学校に通うことは許されていない。
白紙が色つきと同様の勉学を身につけようと思ったら、
白紙の生徒を受け入れている私塾へ通うか、自分で勉強するしかない。
(もしくは、色つきになりすまして学校へ潜り込むか)
……沢山の白紙に知恵をつけられたら、
国の政治や経済面で色つきの不利になるような社会状況を生み出されかねませんから、
色つき主導の国家を持続させる目的で、
国がわざと教育格差を設けていると考えられます。
白紙を受け入れている私塾に関しても、
あまり白紙に対して高度な勉強を教えないようにと国や騎士団から圧力がかかっていたり、
教師も白紙で生徒も白紙……というような、白紙のみで構成された塾などは
「知恵をつけて国家転覆を狙っている」などという言いがかりをつけられて、
かなり危険な立場に立たされていたりするかもしれませんね。